CONCEPT


豊かな森と、
水源に恵まれた和歌山県。
この森でひっそりと暮らす、 森の宝石「粘菌」と伝統のものづくりが出逢い
「粘菌の森」が生まれました。



粘菌たちを作っている生地は
「クラフトファー」
パイル織物の産地、
和歌山県橋本市高野口町で
職人によって丁寧に紡がれる生地です。
そのふわふわの手触りは
ずっと撫でていただくなる心地よさ。
粘菌の種類によって、たくさんの生地から
ぴったりのものを選んでいます。
粘菌の森は、
手のひらより少し大きいぐらいのサイズ感。
一緒におでかけもしやすい大きさです。
柄がある粘菌は、
お尻におもりを入れることで
ひとりで座れるようにしています。
まるでそこに生きているような佇まいを
大切にしています。


何を考えているのかわからない、
この表情にも理由があります。
嬉しいときだけではなく、
悲しいときや寂しいときなど、
様々な感情にそっと寄り添ってくれる
存在であるように、あえて表情を
つけないようにしています。
瞼の奥できらりと光る目は、
元気付けてくれているようにも
慰めてくれているようにも見えます。
上質な生地はインテリアにもマッチします。
お部屋の隅から粘菌の森たちが
ひっそりと見守ってくれます。


粘菌のモチーフが
きらりと光るパッケージに、
粘菌の説明リーフレットとカードを
セットしてお届け。
粘菌たちを包む緩衝材は、
天然の松の木でできているので、
箱を開けるとふわりと木の香りが漂います。
プレゼントにもおすすめです。










